トレードで勝つための“3つの目”

こんばんは。
クロスリテイリング株式会社
コンテンツ・ディレクション部の上村です。

あなたは“3つの目”って知っていますか?

これは経営や勉強、
そしてFXでも欠かせないものなんです。

▼1、鳥の目
(高いところから全体を把握する目)

▼2、虫の目
(ターゲットを絞ってピンポイントで部分的に把握する目)

▼3、魚の目
(全体の流れを把握する目)

この“3つの目”を意識することが、
トレードで勝つために必要になってくるんです。

そこで“3つの目”がトレードでどのような部分に当てはまるか
少し見ていきましょう。

まずは、こちらから。

▼1、「鳥の目」

高いところから広い視野を持って、
全体を見ていくための目です。

鳥の目は、チャート全体を把握するために必要です。

チャートパターンの把握や、
サポレジラインがどこに引けるかということ、
トレンドが発生しているポイントはどこかなどですね。

このようにチャートを見て、
どのような状況かを判断することを最初に意識してみましょう。

▼2、「虫の目」

虫の目は地に面した低い位置にいるからこそ、
ポイントを絞って深く見ていくための目です。

鳥の目で全体を把握したあと、
虫の目で細かいところを見ていき、

チャート全体の状況を把握したら、
今度は部分的に見ていくことになります。

現在の価格や
直近のローソク足から高値・安値の判断をすること、

引いたラインに対して
どのように相場が動いているかという部分です。

全体を把握したあとに、
じっくりと徹底的にそのポイントを検証していきます。

▼3、「魚の目」

魚は目に見えない、川の流れを感じ取ります。
全体の流れを感じる目、
つまり、表面上なことではなく、総合的な流れを見るということです。

これは1つの時間足に固執するのではなく、
複数の時間足を見てみたり、
経済指標などによる国情の把握など。

画面ではチャートは機械的に動いているように見えますが、
チャートはただなんとなく動いているというわけではありません。

相場の動きは「買いで入ろう」「売りで入ろう」という、
取引に参加しているトレーダーの気持ちや考え、
たくさんの人の心理が動かしているものなんです。

注目している相場が
どんな理由でどの方向へ進んでいるか
ということも意識していけるといいですね。

大きなところだけを見ても良くないですし、
「木を見て森を見ず」ということわざのように、
細かいところだけを見ても、全体が見えなくなってしまいます。

▼1、鳥の目

▼2、虫の目

▼3、魚の目

この“3つの目”を意識することで、
相場全体と細かい部分的なところ、
そして経済指標などの直接的に見えない部分である相場の流れといった、

色んな視点から相場を見ることになりますし、
その分、多くの情報を得ることが可能になります。

トレードで勝つためには情報はとても大切なことです。

もっと良いトレードができるようになると思いますし、
ぜひ、“3つの目”を意識して、
勝ちトレーダーを目指してください(^^)

それでは、今回もここまでお読みいただき、
ありがとうございました。

また次回、
お会いしましょう!

P.S
450件突破!
クロスリテイリングのニュースもお伝えしているので、
ぜひ「いいね」を押していただければと思います!

▼クロスリテイリング株式会社 公式Facebook▼
Easy Trade FX
☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

サブコンテンツ

このページの先頭へ